【2022年最新版】ピックゴー(PickGo)ってなに?どのくらい稼げるの?Amazonフレックスとの違いは?

現在、新しい物流の形「ピックゴー」が「稼げる」と評判になっていますが、物流業界の方なら
一回でも耳にしたこともあるのではないのでしょうか。
新しく、話題になっている分、仕事のマッチングシステムや、収入、どれくらい稼げるか、また実際の評判なども
非常に気になりますよね。 
そこで、本記事では物流業界のマッチングサービス「ピックゴー」について解説をしていきます!

ピックゴー(PickGo)って?

現在稼げると話題のピックゴー(PickGo)とは、荷主が特定の案件を配送プラットフォームへ提示し、
提示されている案件をピックゴーに登録しているドライバーが見て、
案件に応募・申し込みをすることで契約が成立する新しい仕事のスタイルです。

簡単に説明すると、「荷主とドライバーの効率的なマッチングシステム」ということになりますが、
ピックゴー(PickGo)の人気の秘密はそのマッチングスピードにあります。
実はピックゴー(PickGo)、最短で「1分以内」で荷主とドライバーをマッチングする驚異的なスピードが高評価を得ており、評判となっているようなんです!

このマッチングの速さにより、ピックゴーは緊急配送の際にも多く使用され、多くの登録荷主から人気を得ているようですね。
ドライバーの多さも特徴的ですが、これからの登録荷主の増加にも期待ができそうです!

また2019年8月には、ピックゴーを運営しているCBcloud株式会社と運送業界で大手である佐川急便は
資本・業務提携契約を結び、軽貨物チャーター運送業務を共におこなうことを決定したようです。
この提携を利用し、ピックゴーは本格的に全国進出をしていますから関東や関西以外にお住まいの方も
安心して始めることができそうですね!



Amazonフレックスとどう違う?

Amazonフレックスもピックゴーと同様に「稼げる」と評判の物流システムですが、
実際にその内容について詳しい方はまだまだ少ないのではないでしょうか?
ここからはAmazonフレックスについて簡単に説明をおこない、ピックゴーとの違いについて紹介していきます。

お仕事内容

まず仕事内容についてですが、ピックゴーは定期的な仕事(定期便の貨物など)や単発的な配送・スポット(緊急、突発的な配送)など、その業務内容はさまざまであり、取り扱う荷物の種類も多種多様です。
一方のAmazonフレックスは、Amazonでのみ注文された商品を配達することが主な仕事となっており、
さまざまな種類の荷物を配達していきます。
Amazonフレックスはピックゴーのように不特定多数の荷主からの依頼を受けて仕事をするわけではありませんので、
この点はピックゴーとの大きな違いと言えるでしょう。

報酬・収入システム

報酬・収入システムも大きな違いがあるようです。
Amazonフレックスの収入システムは、完全に労働時間管理型のシステムを採用しており、
その時間単価はエリアや労働時間帯によって大きく変化していきます。

一方、ピックゴーではドライバーの選択によって収入方式を決定できるようですね。
その形式は、運行距離によって収入が決定する「距離制依頼」と運行時間で収入が決定する「時間制依頼」とがあります。
「ピックゴーが稼げる」と言われる理由は、このシステムを効率よく自身の運行状況に当てはめて大きく稼ぎ、
高収入を実現している方が多いからでしょう。
このように、Amazonフレックスとピックゴーでは収入のシステムも大きく異なっているようです。

オファーのとり方

またピックゴーとAmazonフレックスではオファーの取りやすさも大きく異なっているようです。
ピックゴーは軽配送を含む運送業のマッチングサイトの中では非常に評判の高いサービスですが、その人気の高さゆえに
1件の仕事に対して数十件ものエントリーがあり、競争率の高さが特徴的です。
マッチングの際も、ピックゴー(PickGo)は早いもの勝ちを防ぐため、評価制度を実践しており、
キャリアの長い信頼のあるドライバーへと仕事が流れてしまいます。
そのため、初心者のドライバーは仕事を獲得することが困難ですので、ここがAmazonフレックスとの大きな違いとなっています。
ただ、早いもの勝ちでお仕事を取るシステムも、やはりそれなりの難しさがありますし、
自分にはどちらが合っているのかを検討することが大切ですね。



実際にピックゴー(PickGo)って稼げるの?

登録料も無料で、簡単な操作のみで登録も完了するとても便利なピックゴーですが、
実際にはどれくらい稼げるのでしょうか。

気になるピックゴーの収入のシステムですが、ピックゴーの配達料の報酬は最低でも4,000円からとなっており、
高額で、努力次第ではかなり稼ぐことも可能です。
10~15%のシステムの手数料と、振込手数料の440円を差し引かれた金額が収入として振込されます。

 しかし、さきほども解説したようにピックゴーに登録してもすぐに仕事を獲得し、稼ぐのは用意ではないかも知れません。
登録者数が非常に多く、エントリー数も多い上に、早いもの勝ちではなく評価制度を取り入れているため、
どうしてもベテランドライバ―に仕事が集中してしまうのが現実のようですね。
初心者の方はプロフィールを添付したり、顔写真なども添付すれば仕事の受注率が上がるかもしれませんね!
仕事を安定的に得られるようになるには少し時間がかかるかもしれませんが、
ピックゴー(PickGo)は珍しく最短で即日振込みの制度なため、即日受け取りを好む方には向いていますね♪

ピックゴーの収入例ですが、東京都内で渋谷から新宿までの配達をおこなった場合は、1回で4860ポイントの収入が支払われます。
同様の配達を1日で3件おこない、1日8時間で週5日働けば、
単純計算で 4860円×3個=14580円(1日分の収入) 14580円×5日=72900円(5日分の収入) となりますね。
ピックゴーはやり方次第ではかなり稼げるシステムで、その収入も大幅にアップし、大きく稼ぐことも可能でしょう!



まとめ

ピックゴーは革新的な物流システムであり、やり方次第では大いに稼げるシステムとなっています。
今後もその需要は拡大していく事は間違いありませんので、今すでに軽配送ドライバーの方も
これから軽配送のお仕事を考えている方も、ピックゴーを一つの選択肢として活用し、
よいお仕事ができるよう願っております♪

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