2021.08.17

貧困のサイクルから抜け出すための金融包摂|GMS Employee Interview vol.1

社員紹介

ーGMS入社前は何をしていましたか?

GMSに入る前は、東京のアジア開発銀行研究所 (ADBI)を経て、PwCのサステナビリティ部門に勤めていました。

ーGMS入社の動機はなんですか?

ADBIは持続可能な開発目標(SDGs)や一般的な開発の分野に関わっていて、この分野にはずっと関心を持っていました。

PwCでは自動車産業におけるサステナビリティに関するプロジェクトに参加することができました。

開発・アジア・自動車産業という興味のある分野を結びつけたとき、 GMSはとてもいい組み合わせだと思いました。

ーGMSでの業務内容はなんですか?

今は市場調査を担当し、経営陣と一緒にGMSの市場拡大の可能性を考えています。

GMSの魅力や長所を分析し、次はどのような打ち手を講じるべきか経営層に提案します。

私のリサーチ業務に取り組む中で、評価することが難しい分野もあり、想定していたよりも時間がかかってしまうこともありますが、いつも妥協せず、粘り強く取り組むことを大事にしています。

ー楽しい瞬間はありますか?

オフィスに来ると、同僚に会って、一緒に昼食を食べたり、コーヒーを買いに行ったり、ただオフィスで話すだけでもいつもとても楽しいです。

社員みんなそれぞれ個性的ですが、共通する部分もあって、彼らと一緒にいてさまざまな側面を知ることができるのはとても良いことだと思います。

ーGMSの働き方はどうですか?

GMSでは日々新鮮な仕事をしていますが、自分の仕事がGMSに価値をもたらすと信じて、みんなそれぞれが主体的に働いたり各自役割の異なるタスクをしたりする自由があります。そこがGMSの素晴らしいところです。

もう一つGMSの魅力は、社長や副社長とコミュニケーションを取ったり、新たなアイデアについて堅苦しい形式を抜きに話し合うことができる環境です。これはGMSのとても素晴らしい風土だと思います。

ーGMSでの働きがいとは?

みんなが異なる長所や特徴を持っており、それぞれが多様な背景を持ち寄って一つのチームとして働くことは発展的な結果をもたらすことができると思います。

GMSは、従業員が他のチームと協働したりさまざまな分野の仕事をしたりする機会が与えられていて、若くて活気に溢れている環境だという印象を持っています。この点は、私が職場を選ぶときに重視しています。

GMSの持つチームワークとスタートアップ精神は、推進力を生み出す良い組み合わせになると思い、そういう環境を経験してみたいと思っていました。

GMSでは入社した瞬間から、ファイナンスの機会に恵まれない人がより多くの機会を持てるようにサポートし、サービス利用者の生活をより良くするために、仕事に取り組むことができます。

GMSによって人生を変えられた人々からの喜びの声を耳にするたびに、自分の仕事にさらなる意義と重要性を見出すことができますね。

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